2007年03月02日

RX-78 ガンダム

RX-78-2 ガンダム
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搭乗者 アムロ・レイ

一年戦争当時、ジオン公国のMS兵器に対抗して計画された連邦軍V作戦によって生まれた、当時としては脅威的な性能を持つモビルスーツ。超合金ルナ・チタニウム(後のガンダリウム合金の元となったチタン系合金)製の鎧に覆われ、同じくルナ・チタニウム製の盾を持ち、戦艦の主砲並みの威力の小型メガ粒子砲(俗称:ビームライフル)を携行する。また、接近戦・白兵戦能力にも優れ、背面に装備されたビームサーベル、またそれを切り替えたビームジャベリン、追加武装のガンダムハンマー・ハイパーハンマー等を操る。他には携行兵器では最大のハイパーバズーカ、また内蔵武器として60mmバルカンがよく使用された。V作戦の機体はガンダムに加えガンキャノン、ガンタンクが存在するが、このガンダムが最も機動力があり、また汎用性に優れている。背面バーニアを最大出力で吹かすことによってハイジャンプし、少しの間だが滞空することも可能。携行武器の種類の豊富さは他の連邦MSの追随を許さず、大気圏突入能力まで備えている機体。主開発はアムロの父、テム・レイ技術大尉(技術長)が行っていた。製造時の形式番号はガンダーX78。サイド7がジオンのザクに攻撃された際、避難途中のアムロ・レイが偶然マニュアルを発見し、それを見ながらはじめて動かした機体。素人の操縦で新兵と軍曹クラスの操るザクを合わせて2機も破壊したことから、その基本レスポンスの高さが伺える。戦いを重ねる度にデータを蓄積して反応があがっていったようだ。ジオンの赤い彗星ことシャア・アズナブルが素人操縦と解っていても勝てなかった事からもその高性能さがわかる。しかし後半、そんな最新鋭機もアムロの超人的な反応速度(ニュータイプ能力)についには対応しきれなくなる。その後、連邦軍のモスク・ハン博士によって各駆動部にマグネットコーティング処理を施され、一気に機体の反応速度を上げることに成功するのだが、各駆動部がその負荷に耐え切れる保証がない為、結果的にアムロに操縦を萎縮させる結果となってしまった。最終決戦地ア・バオア・クーにおいて、宿敵シャア・アズナブルの操るニュータイプ専用機ジオングと相打ちになり大破、放棄された。しかしコアファイター及びデータは無事連邦技術部に渡されたので、このガンダムが後の連邦軍MS開発に多大な貢献をしたのは確かであろう。ガンダムは一年戦争中実際3機が製作されたが、サイド7がジオンに強襲されたため、1号機(プロトタイプガンダム)が大破、3号機(G−3)が中破してしまう(この3号機は、後にマグネットコーティング実験機としてルナツーで使われた)。アムロがホワイトベースで使用していたのは2号機であるのは有名な話。またアムロのNT能力を100%生かす為NT専用4号機(NTー1アレックス)の開発も行われていた。パワーアップパーツにGパーツ(Gファイター)が存在し、ガンダム各部との組み合わせで状況に応じて装備・仕様を変える事が可能となる。後継機は量産型RGM−79(ジム)、RX−79(量産ガンダム)などの量産型に加えGPシリーズ、MkーII等を筆頭に、数限りなく、あらゆる時代で製作されている。



RX-78-1 ガンダム(プロトタイプガンダム)
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ファーストロット系に属するガンダム型モビルスーツの1番目の仕様であり、特に1番目に製造された機体をそう呼ぶ。この機体はホビージャパン発行の雑誌「ホビージャパン」別冊『HOW TO BUILD GUNDAM』において、小田雅弘によって作られた設定(デザインはガンダムの初期設定画稿)が『モビルスーツバリエーション』に取り入れられたものである。(型式番号:RX-78-1)

RX-78-3 G-3ガンダム(マグネットコーティング仕様)
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ファーストロット系3機目に製造されたガンダムであり、特にガンダム型モビルスーツの3番目の仕様に改修された状態を指す。マグネット・コーティング仕様とも。G-3の呼称は無線コードネームから。故に、ガンダム3号機以外の本仕様の機体はG-3ガンダムとは呼ばれない(しかし、『モビルスーツバリエーション』における記述でも既に混同が見られる)。(型式番号:RX-78-3)
、『モビルスーツバリエーション』での型式番号はRX-78-2であったが、SDガンダムの展開が始められた頃には現在のものに変更されている。機体色は灰色であったが、1995年に灰色と薄紫に変更された。また、一部の資料にアムロ・レイが乗る2号機をG-3ガンダムとするものも存在する。小説版では、アムロは最初に乗った機体を撃破された後、G-3に乗り換えている。

ガンダム3号機は1号機と同様にサイド7におけるジオン公国軍の襲撃を受け小破。ホワイトベースに回収され、その後は予備機としてパーツ取りに使われていた。その後オデッサ作戦の時期(一説にルナツーへの接触時)に連邦軍側に引き渡され、ルナツーに移送。マグネット・コーティングのテスト用に用いられている。その後、アムロ・レイの搭乗していたガンダム2号機もマグネット・コーティングが施され、RX-78-3仕様に変更されている。

この機体は最初、ガンダム(プロトタイプガンダム後期試作型、RX-78-2)仕様(一説にプロトタイプガンダムRX-78-1仕様)として建造されたもので、その後マグネット・コーティングのテストを受ける際にRX-78-3仕様として改造を受けたとされる。また、同時に熱核反応炉のレーザー加速機などの一部パーツや教育型コンピュータを新しいものに換装されている(当初からこの仕様であったとする説もある)。その後、この機体がどうなったかは不明であったが、近年の設定では、ア・バオア・クー戦においてペガサス級強襲揚陸艦ブランリヴァルに搭載され、実戦参加したことになっている。


RX-78-4 ガンダム4号機
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搭乗者 ルース・カッセル

4号機はプロトタイプガンダム初期試作型として開発されジムのテストヘッドに使用された後、セカンドロットシリーズとして5号機と同一の仕様で改修された。さらにその後、対艦用で大出力のメガ・ビーム・ランチャーを装備するためにジェネレーターを換装し、現在知られる4号機仕様となっている。つまり開発順としては5号機仕様→4号機仕様であり、型式番号とは逆順となる。なお、4号機と5号機の改修は同じ開発チームによって行われ、主要部分はほぼ共通している。機体色は白と黒金色を基調とし、胸部フィンや手足の先などが青色に塗られている。

宇宙戦用に特化した機体で、コアブロックシステムと地上用装備を省いた代わりに機動性や稼働時間などが向上している。基本的な武装としてビームサーベルとハイパー・ビームライフルに加えて、両下腕部にビームガンを各1門有する。メガ・ビーム・ランチャー装備から攻撃機とみなすことが出来る。ただしこのメガ・ビーム・ランチャーは、リミッターを解除すれば一射撃で艦隊をまとめて壊滅させる威力を持つなど過剰演出のきらいがあり、ガンダムには(少なくとも、一年戦争には)そぐわない兵器(MS用の武装としては、威力が高過ぎる。)であるとの見方も存在する。


RX-78-5 ガンダム5号機
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搭乗者 フォルド・ロムフェロー

5号機はプロトタイプガンダム初期試作型として開発されジムのテストヘッドに使用された後、セカンドロットシリーズの現在知られる5号機仕様として改修された。4号機と5号機の改修は同じ開発チームによって行われ、主要部分はほぼ共通している。機体色は白と黒金色を基調としているのは4号機と同じだが、胸部フィンや手足の先などが5号機は赤色となっている。

4号機と同じく宇宙戦用に特化した機体で、固定装備や基本武装も4号機に準ずる。5号機の専用武器として実体弾式のジャイアントガトリングガンがあり、4号機の護衛機的な役割を担う空間制圧用の戦闘機とみなすことが出来る。


RX-78-6 ガンダム6号機(マドロック)
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搭乗者 エイガー

元々6号機はプロトタイプガンダム初期試作型として開発されジムのテストヘッドに使用された後、セカンドロットシリーズの現在知られる6号機仕様として改修された。ビームライフルのエネルギーがつきた際に武装が弱体化するのをさけるため、両肩に大口径キャノン砲を装備し、有効性を検証するのが本機の開発目的とされている。

この砲については300mm実体弾砲説とビームキャノン説があり、小説版『ジオニックフロント』では後者の説を採用した上でビームキャノンの冷却システムに問題があり、十分な性能を発揮できなかったとしている。また、両腕に4連装グレネードランチャーを装備、ホバリングによる高速移動も可能である。ビームサーベルは二門あるキャノン砲横にそれぞれ配置されている。

作中ではジオンのジャブロー侵攻の際に初めて実戦投入されたが(これは作戦司令部や現場指揮官の判断ではなく、エイガー少尉の独断)、機体はまだ未完成だったために充分な性能を発揮できなかった。そのため、ジオン軍の特殊部隊「闇夜のフェンリル隊」に一度破壊されるが後に修理される。


RX-78-XX ガンダム・ピクシー
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地球圏戦闘用に開発されたRXシリーズ。コアブロック機構及び空間戦闘用装備の排除とアポジモーターの増設により、高い白兵戦能力を獲得。引力圏での瞬発力はガンダムよりも高い。専用武装のビームダガーとサブマシンガンを装備する。
後にアニメ『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』に登場した陸戦型ガンダムと設定がかぶっているため、本作以降のガンダム世界において設定考証がかなり怪しい存在となっている。
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2007年02月17日

RX-79G 陸戦型ガンダム

RX-79G 陸戦型ガンダム
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RXー78ガンダムの陸戦用先行量産型。空間戦闘用の整備を排除し、生産性を高めているが、RXー78の基本性能は、ほぼそのまま継承している。機体背部の予備兵装用コンテナにより地上戦での汎用性に優れる。
一年戦争時、地球連邦軍はV作戦においてプロトタイプガンダムがロールアウトした段階ですぐさまRX-79計画に着手した。ジオン公国軍のモビルスーツの活躍により急速に前線を後退せざるを得なくなった地球連邦軍は、一刻も早いモビルスーツの量産化と投入が求められていた。一方、試作機であるRX-78-2ガンダムに代表されるRX-78は非常に高性能な機体であったため、その性能を発揮するための各パーツの品質管理は厳しいものとなり、規格落ちによる余剰パーツが大量に発生することとなった。連邦軍陸軍省は密林や山岳地帯などのこれまでの戦闘車両や航空機の運用が難しい地形においてモビルスーツの優位性を示すことができると判断し、これらパーツを流用して量産することとなった。これが量産型ガンダムともよばれる本機である。そのため宇宙戦闘用の装備はすべて取り外し、完全な陸戦用の機体として設計されている。


ジム頭

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RX-79G Ez-8 ガンダムEz8
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先行量産型ガンダムをジムの予備パーツを使用して修復した機体。胸部機関砲の廃止と胸部装甲の変更によって耐弾性が上昇した。また、機体の軽量化に伴い機動性が向上している。


ガンダムEz8 ハイモビリティカスタム
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Ez8改のパワーアッププランとして提示される機体の一つ。シローがジャンクパーツの中から組み上げたベクタードスラスターと呼ばれる高機動モジュールを装備した、機動力重視の改造プランであった。
元々陸戦型の機体だったEz8を高機動宙間戦闘に対応させるべく大幅な改修が行われており、装甲と火力を犠牲に高い機動力を実現した。特に脚部装甲は大幅に削除されており、重力下での運用はまったく考慮されていない。武装はビームスプレーガンIIとビームサーベルのみ。


RX-79BD-1 ブルーディスティニー1号機
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フラナガン機関所属の科学者クルスト博士が開発した「EXAM」を搭載した実験機。先行量産型ガンダムの機体をベースに、EXAMを搭載したジムの頭部で構成している。


RX-79BD-2 ブルーディスティニー2号機
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EXAM搭載実験用に試作されたブルーディスティニー2号機。1号機と異なりシステム制御用のリミッターを搭載していないため戦闘能力が極めて高い反面、制御不能の暴走状態に陥るという危険性を秘めている。


ニムバス仕様
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EXAMの搭載実験用に試作されたブルーディスティニー2号機。公国軍パイロット、ニムバス・シュターゼンが連邦から奪った後、異なるカラーリングが施された。



RX-79BD-3 ブルーディスティニー3号機
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EXAM搭載実験用に試作されたブルーディスティニー3号機。基本性能は1・2号機と大差ないが、宇宙仕様に改修されており、空間戦闘においてその真価を発揮する。
連邦軍が製造したブルーディスティニーシリーズの3号機で、本来は1、2号機の予備パーツとなる機体だった。この機体も本来は蒼に塗装される予定であったが、その前にジオン公国軍特殊部隊に2号機が強奪され、その追撃のため急遽戦線投入が決定された。そのためシリーズ特有の蒼い塗装は施されておらず、いわゆるガンダムカラー(正確には原型機である陸戦型ガンダムと同色)である。 また2号機追撃任務もあり宇宙用に改装されている。 EXAMシステムの暴走を防ぐため、1号機と同様にシステム作動後一定時間で自動的に終了するリミッターが設定されている。


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2007年02月16日

RX-93 νガンダム

RX-93 νガンダム

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アムロが自ら設計し、アナハイム・エレクトロニクス、フォン・ブラウン工場で開発されたNT専用MS。サイコ・フレームを搭載しており、サイコミュと連動することによりパイロットの思考、操縦に対する追従性が向上している。バックパックに装着される6基のフィン・ファンネルは3つのブロックから成る板状の大型ファンネルであるが、その形状故にAMBAC機能があり、機動性が高い。そして、ビームを打ち出すだけではなく、Iフィールドを形成することが出来る。アナハイムで11番目に作られたガンダム。


RX-93-2またはRX-93-ν-2 HI-νガンダム
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RX−93の改良発展型として建造された機体。蒼い機体色になり、機体形状が所々異なる。特に、背部が大きく異なる。細長い形のバックパックが後方に一基伸び、その両側にフィンファンネルのラックが付く。これはフィンファンネルのチャージを行う機能があり、稼働時間が飛躍的に延長される。背部にプロペラントタンクを2機装着する事が出来る。武器は基本的にRX−93と同じ物が装備できるが、専用のビームライフルなどもある。この機体だけの武装として、ハイパー・メガ・バズーカ・ランチャーがある。これは戦艦のエンジンからチューブによって直接エネルギーの供給を受け、超高出力のビームを発射する物である。


FA-93HWS νガンダム(ヘビーウェポンシステム装備型)

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ヘビーウェポンシステムを装備したファンネル標準装備のMS。アムロ・レイ大尉が発案し、歴代ガンダムのノウハウおよびフィン・ファンネル、バイオセンサーなど様々なアイデアが盛り込まれている。また、ネオ・ジオンより漏洩したサイコフレーム技術も導入され、非常に完成度の高いニュータイプ用MS。


RX-94 量産型νガンダム

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MSN−03(ヤクト・ドーガ)に対する為に計画されたRX−93の量産型MS。武器はRX−93とほぼ同じ物を使用するが、フィン・ファンネルは一般人用のインコムユニットと選択装備式となっており、バックパックごと交換する。腕部にビームスプレーガンをオプション装備する。
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2007年02月15日

RX-77 ガンキャノン

RX-77 ガンキャノン
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ジオン公国のMS兵器に対抗して計画された連邦軍V作戦の機体の一つ。中距離支援用MSという設定で、ガンタンク、ガンダムと並行して製作された。より広範囲を視認出来るよう、V作戦の機体では一番大きなメインカメラを採用している。主な武装は頭部の60mmバルカンと肩の240mmキャノン、そしてガンダムと同じビームライフルを携行している。背面のバーニアノズルを吹かして短時間ではあるが高速ホバー移動が可能。シールドは、装甲が厚い為必要ない、と判断されたため持っていない。機動力・白兵戦能力ではガンダムに劣る


ガンキャノン シリーズ


RX-77-3 ガンキャノン重装型

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ガンキャノンを量産化するために試作された機体。コアブロック機構の廃止などのコストダウンが図られたが、ビーム兵器への換装と装甲強化を併せて行ったため生産性は低く、量産化は見送られた。





RX-77-4ガンキャノンII

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RX−77−3をベースとし、実体弾をビーム砲に換装、センサー類を強化した機体。 数機がロールアウトしたものの、稼働試験を終えた段階で終戦を迎えており、実戦に参加することはなかった。





RGC-80 ジム・キャノン

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ジムを砲撃戦用として再設計した機体。大量生産されたジムのパーツを約60%流用することで高い生産性を持つ。肩部キャノン砲の装備に加え装甲の強化が行われている。
ジムの部品を流用してなるべく安価にガンキャノンを量産する、というコンセプトで開発された砲撃戦用モビルスーツ。

カスタム機

リド・ウォルフ
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RX-77D ガンキャノン量産型

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ガンキャノン系MSの開発を経て、完成したガンキャノン量産機。240ミリキャノンを2門装備し、装甲も強化された高性能機だったが一年戦争末期に完成したため、性能を発揮することなく終戦を迎えた。





RGC-83 ジム・キャノンII

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ガンキャノン量産型のデータをフィードバックして完成したジムキャノンの後継機。両肩部のキャノン砲をビームキャノンに換装し、格闘戦を想定して左腕にビームサーベルを装備するなど強化が図られている。
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2007年02月14日

RAM-79 アクアジム・ガンダイバー

RAG-79 アクアジム(水中用ガンダム
最終仕様
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初期状態
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ジムの水中戦用機。公国軍の水中型MSに対抗するために、急遽開発されたため、機体バランスが悪く扱いにくい機体である。アクアジムはその後改修を受け、頭部形状をガンダム風にしたRGA−79−G1水中型ガンダムに改装されたが、根本的なバランスの悪さは改善されず、対抗手段とはなりえなかった。
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2007年02月13日

RGM-79 ジム

RGM-79 ジム
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一年戦争当時、連邦軍が汎用試作型MSであるRXー78「ガンダム」をベースに開発した、初の正式な量産型MS。実際にはガンダムがサイド7でテストを行っていた頃には、すでに第一号機が完成していた。が、配備が遅れたのはガンダムの実戦稼動データを待っていたためである。連邦軍は、RXー78の目覚ましい戦績を重視し、当初の予定であった3種類の機体を平行に開発していくという計画を変更し、RXー78の量産型であるこの機体を主力MSとして量産する方針をうちだした。RXー78との最大の違いは、コアブロックシステムが破棄されたことである。これは、RXシリーズで想定されていたコアブロックを使用した機体の換装計画が変更になったことや、RXー78の実戦データの回収によりデータ収集の必要性が無くなったとされたこと、そして、生産性を考慮した結果である。このほか、頭部の形状など、生産性を第一にさまざまな部分の見直しがなされた。装甲も高価で加工のしにくいルナ・チタニウムから従来のチタン合金製に替えられた。武装面では、RXー78でエネルギー消費量が大きすぎると判断されたビームライフルにかわって、ビームスプレーガンが採用され、ビームサーベルの装備も1本になった。一年戦争末期から量産がありとあらゆる連邦軍基地でおこなわれた。単独で次々と敵機を撃破していったRXー78と違い、数機のGMおよびボールとのフォーメーションによる組織戦を主としていた。このMSが大量生産され、次々に戦場に投入されていったおかげで、連邦に勝利をもたらした事実は認めざるをえない。





カスタム機

ホワイトディンゴ部隊仕様
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地球連邦・オーストラリア方面軍に所属するMS小隊『ホワイト・ディンゴ』で使用されたジム。



RGM-79SC ジム スナイパーカスタム
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ジムを熟練パイロット用に改修した機体。狙撃用バイザー、脚部バーニア、大型バックパックの追加により総合性能が向上した。また、RXシリーズ並の威力を有するビームライフルを装備している。

RGM-79SP ジム スナイパーカスタムU
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ジムスナイパーカスタムの改良機。射撃用のレーザーセンサー及び電子光学式高倍率カメラの装備によって公国軍のゲルググJG(狙撃型)に匹敵する高命中精度を誇る狙撃用の機体。


RGM-79G ジムコマンド(コロニー戦用)

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RGM-79GS ジムコマンド(宇宙戦用)

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大戦後期に生産されたジムの性能向上機。基本設計に大差はないが細かい仕様変更が行われているため、若干だが性能が向上している。本体の外観について、背部のランドセルが姿勢制御バーニアの数が増加された型に置換されている以外はコロニー戦仕様機との大きな差異はない。

ちなみに ウィキペディアではGSと機体番号が振られている。
HGUCでもRGM-79GSとされているので公式であると推測する。

RGM-79L ジム・ライトアーマー
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大戦末期に熟練パイロット向けに少数生産された機体。 高速一撃離脱戦に特化するため、徹底的に装甲の軽量化が図られ、加速性能の強化が行われている。 主武装となるビームガンは、RX−78−2が装備するビームライフルと同じくエネルギーCAP方式を採用しており、発射数こそ限定されているものの高い破壊力を持つ。


RGM-79C ジム改

RGM-79C.gif

一年戦争終結後、「連邦軍再建計画」に基づく軍備の再編成の一環として開発されたRGM−79の後継機。 しかし、戦後の経済状況の悪化などにより、抜本的な新規開発の余裕はなかったため、大戦末期に開発されたRGM−79G/GSをベースに開発されることとなった。 ジェネレーターこそRGM−79と同等であるが、総合的な性能はRGM−79を遥かに凌駕する。 そのため、一年戦争後の連邦軍主力MSとして制式採用された。

カスタム機

RGM-79 パワードジム
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1年戦争終結後、新型MSを開発するために作られたデータ収集用の実験機。大型バックパック及び新型ショックアブソーバーの装備によって他のジムタイプMSに比べ、飛躍的に運動性が向上している。
パワード・ジムはGP01の陸戦型バックパックの評価試験をしているが、RGM-79N-Fb ジム・カスタム高機動型はGP01-Fbの宇宙型バックパックの評価試験をした機体である。


RGM-79R ジムU
RGM-79R.gif
一年戦争時に生産されたジムの改修機。大幅な性能向上はないが、生産性と汎用性が高いため兵器としての完成度は高い。単機の性能ではなく集団で運用したときの性能を評価すべき機体である。以後、この機体をベースにした量産機が多く開発された。


RGM-79N ジム・カスタム
RGM-79N.gif


1年戦争後、連邦軍が開発した新型MS。ジムタイプのMSとしては破格の性能をもつ優れた機体である。しかし生産性が低いため、エースパイロット用として少数が生産されただけである。

カスタム機

RGM-79N-Fb ジム・カスタム高機動型
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GP01-Fbの宇宙戦型バックパックの評価試験をした機体である。

ちなみにGP01の陸戦型バックパックの評価試験はRGM-79 パワード・ジム が行っていた。




局地特化型


RGM-79(G) 陸戦型ジム
RGM-79(G).gif
先行量産型ガンダムのパーツを流用して生産された先行量産機。ほとんどのパーツがガンダムと同じものを流用しているため、機体性能は高い。現実の工業生産において、先行量産とは量産ラインのテストのことを指すため、先行量産型と通常の量産型にはほとんど差がないのが普通である。しかし、本機は通常の量産型であるRGM-79 ジムとは形状が全く異なり、とても先行量産型とはいえないものとなっている。そのことを指摘されたため、現在のサンライズの公式設定では先行量産型とする設定は取り消され、名称も陸戦型ジムと呼称されている。






RGM-79FP ジム・ストライカー
RGM-79FP.gif

格闘戦メインに開発された陸戦用ジム。全身にリアクティブアーマーを装備し、リーチの長いツイン・ビーム・スピアや100mmマシンガンを装備する。
「戦場の絆」、「ターゲットインサイト」、「修羅の双星」、「GNO2」に登場。
この詳細は「ハーモニー・オブ・ガンダムwiki」より。
RGM-79FP ジム・ストライカー



RGM-79Q ジム クゥエル
RGM-79Q.gif

基本構造はデラーズ紛争期にエースパイロット向けに配備されたジム・カスタムをベースとしているが、開発は戦後接収した公国軍の施設や兵器等から入手したテクノロジーを排除した純粋な連邦軍技術のみによって行われた。








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